憂鬱な私のひとりごと

深呼吸して嫌なことは吐き出して、前を向いて歩こう
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私が死んだあとの事

こんなこと 今から考えたくはないのだけど


なんか いかにも 前向きに生きてないじゃん
今を・・ 現在を考えろよ
だから 何も出来ないんだよ

ってね、
もう1人の私が怒ってる


でも
数か月前に 職場の同い年の男性が
脳出血で 突然亡くなったり
他にも 同年代の知り合いが 癌で亡くなった
50歳を過ぎたら そういう話が多くてね


私が死んだあと 気にしてるのは
夫や子供たちの事じゃない
きっと それぞれの道で ちゃんと生きていくだろう

心配なのは 自分の事

死んでるのに?

そう
死んだあとの私は どういうふうに扱われるのだろう

私は 夫の実家のお墓に入るのかな
それとも
夫は 我が家のお墓を別に作って そこに私を入れるのかな

お墓の場所は?
きっと 夫の 一族が集まってるあの場所だよな
あそこは 嫌だ
だって 隣近所のお墓の人たちは 知らない人ばっかりだし
慣れない場所だし

あんなところに 1人でいるのは 嫌だ


出来れば 私の実家のお墓に入りたい
大好きな母がいるし

そして
今飼っている わんこが亡くなったら
わんこも一緒に そこに入れてほしい(わんこはダメなのかな)


せめて 死んだあとは 好きな人と 一緒にいたいし
好きな場所に行きたい


こんなこと考えてる私は やっぱり病んでるのかな

でも
いつどうなるか わからないからさ

だから 今を 精一杯 悔いのないように生きろ
って話なんだけど

ってか、こうやって 生きてて こんなことを考えてる私は
しあわせなのだろうな

あ、遺影用の写真も準備しておこう


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ぴーちゃんこさん、ありがとうね。1人で抱え込むのはやっぱりよくない。
でも負のエネルギーが強いと伝染してしまいそうで。
こんな私だけどこれからも相談に乗ってね。

金さん、私と金さんって似てるところがあるかも。
コメント読んでて「そう、そう」「そうなんだよ」って思うもん。
いつも励ましてもらって本当にありがとう。

チャコさん、わーい。チャコさんメールをありがとう。嬉しい。
「気づき」・・。そうなんです、私はもしかしたら進歩してるかも。
だからそういう気持ちになるのかな。あとでメールします。

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恐るべき負のエネルギー

義妹から 最初に連絡を受けた時
かなり興奮していた

夫の悪口、自分の思うようにならない体の不甲斐無さ
お姑さんに言われたこと、子供たちへの気持ち

人生に対して投げやりになってた

泣き叫ぶ義妹に対して
私は 何を出来るだろう

心が病んでる
気持ちを コントロール出来なくなってる


そういうことって
私が よくわかってることじゃないか
今まで 8年間も 心療内科に通って来たんだから


義妹の言葉を ひとつひとつ聞いてあげた
今は 黙って吐き出してもらって
それを受け止めてあげる人が必要だと思ったからだ

実際 私も 何も言ってくれなくても
ただ 傍にいてくれるだけで それだけで助かったことがある


でも
甘かった


義妹の話を聞いているうちに 頭痛がしてきた
目眩もしてきた

義妹の叫び声が 頭の中で ガンガン響く
そのうち 私の方が苦しくなってきた

なんという 負のエネルギーの強さなのか


私なんかに 受け止めてあげることは出来ない
情けない


以前
私は あるサークルに入っていて
そこのグループの人たちから 総スカンされたことがある
私の 双極性障害という病気が招いた結果なのだけど
人間不信に陥った私は
長い間 暗くて深い穴に落ちて その中で ただ泣いてた


その時
ネットで知り合った人に
メールで 何度も 自分の気持ちを吐き出した

最初は アドバイスしてくれたり 励ましてくれたりしてたけど
ある日 こんなメールが来た

あなたのメールを読んでいると
こっちまで暗くなってしまう
負のエネルギーが あまりにも強すぎるから・・
これ以上は付き合えない
ごめんね


それから 彼女とは音信不通になってしまった


私は こんなふうに 今までも大切な友人を無くしてきた
すべてが 私が招いたこと
この負のエネルギーのせいなんだ


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鍵コメ き**さん、コメントありがとう。とっても嬉しかったです。
私もブログを読ませてもらってますよ。
き**さんは本当に優しいね。
コメント読んでて心があったかくなる。元気になる。
これからも遊びに来てね。待ってるよ。

ピーちゃんこさん、義妹のこと。なんとかいい方法がないのかな、
とは思ってるんだけどね。
でも最終的に決めるのは本人同士の気持ちだしね。
なんとか出来るだけサポートしてあげたいよ。

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義妹の現況

義妹は おばさんが
機転を利かせて 入れてもらった老人ホームで
だいぶ 落ち着いたようだ


施設長さんが とてもいい人で
今の状況や 今後の事を 相談に乗ってくれてる

いつまでも そこにお世話になるわけにはいかないので
色々と調べてくれてるようだ

ケアマネージャーさんも紹介してもらって
動けない義妹の サポートをしてもらってる
心のケアや 用足しや 役所の手続きなど
本当に心強い


義妹の離婚に対する意思は固い
そして それに向けて 前向きで積極的だ

最初は 慰謝料も何もいらない
って言ってたけど 色々と調べていくうちに
自分の権利のあるものは 旦那から貰う
調停になってもかまわない、闘う

そんなふうに 強気の発言をしてたけど
旦那さんへの恨みが かなりあるみたいで
そうやって 自分を奮い立たせているのかな
なんて思った


義妹の実家(私の夫の実家でもあるけど)は
両親が高齢で お義母さんは 少し認知症があって
障害を持つ義妹を そこにやるわけにはいかない

施設長さんにも言われたけど
生活保護を貰う、という手段もあるけど
やはり 1人で暮らすのは難しいだろう

やっぱり 障害者施設がいいと思う
自分の知り合いに聞いてみたり ネットで調べたりしてみる


そう言われたので
ここはひとまず お言葉に甘えて専門家の方にお願いした


そして 肝心の相手の旦那は・・
家にはいないので 子供たちを連れて 自分の実家に行ってるみたいだ

私の夫が 話をしようと 何度も連絡してるのだが
電話にも出ないし メールの返事も来ない

夫は なんとか元に戻れるように・・
って事を 諦めてないようだ



子供たちの親権は 父親になる
義妹は そのことは覚悟している

でも
昨日の夜 私に来た LINEには

やっぱり 子供たちの事を考えると 胸が締め付けられる
あの子たちに 毎日 お弁当を作ってあげたかった


その文字を見て なんとも切ない気持ちになった


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ピーちゃんこさん、母が亡くなって6年も経つのにまだ実感がないんだ。
情けないけど明日家に帰ってくるかもしれない・・
なんて思って家の片づけも出来ない。
そういう気持ちも私が前に進めない理由なのかな。

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6年目の赤い薔薇

3月20日は
母の命日だった

夫と娘は 仕事だったので
その日 私は 1日実家にいた


父と妹と私と・・
母も そこにいただろうか
きっといたよね

家族4人 昔の様に
暖かくて 穏やかなその日を過ごした

実家は 母が居た時と 何も変わってなくて
なかなか整理が出来ないでいる
だから 時々 母の香りが フッとする時があるんだ



お昼頃 花屋さんが来た
遠くで仕事している息子から 花が届いた

仕事で 忙しくて 実家に帰れない息子が
おばあちゃんにって 送ってくれたのだ


その花を見て驚いた
普通 仏壇にお供えする花の種類は決まっていて
花の色も 白や薄い紫、薄いグリーンなんだけど

届いた花は
真っ赤な薔薇だった

DSC_0308-1.jpg


一瞬で まわりが華やかになった


実は
母の好きな花は 真っ赤な薔薇なのだ

私は 毎年 母の誕生日には
真っ赤な薔薇を プレゼントしていた

特に 息子に教えていたわけではないけれど
息子は わかっていたんだなぁ


花屋さんに注文するときに
きっと 「こういう感じの方がいいですよ」
って 勧められたと思うんだけど

息子は 敢えて この赤い薔薇にしたのだろう

DSC_0315-1.jpg



お母さん
あなたのしてきたことは ちゃんと孫にも伝わっているよ
お母さんの優しさ、強さ、あたたかさ・・

みんなの心に 刻まれているね


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鍵コメ ぽ**さん、義妹は老人ホームに避難してかなり落ち着きました。
本当に辛かったんだと思います。
そこの施設長さんが色々と相談に乗ってくれているので助かります。
とにかく本人同士の気持ちを最優先して いい解決策がみつかるといいのですが・・。

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緊急事態

夫の親戚の おばさんから連絡が来た

義妹から電話が来て
助けてほしいと・・


おばさんの家から 義妹の家まで 車で 40分くらい
私の家からは 3時間以上かかるので
義妹は 近くのおばさんに連絡したのだろう


おばさんは 義妹の電話を受けて
これは ただごとじゃない、と感じ すぐに行ってくれた

義妹の家に入ると
家の中は散らかっていて 義妹だけが 1人でポツンといたそうだ

旦那さんと子供たちは 旦那さんの実家に行ってて
玄関のところに 義妹の荷物が 紙袋に 3つあった
それを持って 出ていけと言われたらしい


義妹は 大学病院で 難しい脳の手術をして
後遺症がある
でも サポートがあれば 歩くことも出来るし トイレだって行ける
旦那さんは それをしたくないのか
介護用のオムツをはいてろ
何もしないで 黙って椅子に座ってろ と言ったそうだ
それでは リハビリにならない

親戚のおばさんが 家に行った時は
義妹は 何も食べてなくて
布団も敷いてもらってなかったそうだ

病院からは 退院までに
家の中を過ごしやすいようにしておくようにと言われたのに
床には めくれたカーペットが そのまま敷いてあった


親戚のおばさんは 義妹を車に乗せると
知り合いがやってる老人ホームに頼んで
そこに避難させてくれた

おばさんは 自分の家に連れてこようと思ったけど
仕事をしてるし 義妹を 1人には出来ない
老人ホームは ケアをしてくれるスタッフがたくさんいるので安心だ


私と夫は 昨日 朝早く その老人ホームに行って
義妹に会ってきた

辛かったことから解放されて
初めて ぐっすりと眠れたそうで
思ったより落ち着いていて元気だった


そして 「離婚」ということを しっかりと決めていて
意外と前向きになっていた

夫は それでも
なんとか元に戻るように説得していたが
義妹の決意は固くて
その態度に 夫は 不機嫌になっていた


とにかく
離婚を進めるのに必要な事
子供たちの事
義妹がこの先 住むところ

いつまでも その老人ホームにいるわけにはいかないので
障害者施設を探さないと・・


急展開した話に どうしたらいいのか困惑している


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