憂鬱な私のひとりごと

深呼吸して嫌なことは吐き出して、前を向いて歩こう
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一緒に連れて行くという発想

桜の花が 散ってしまった

何をやってんだよ、私
あんなに想ってるようなこと言っといて
肝心なこと やってないじゃない


母が亡くなる時
毎日のように 病室の窓から外を見て

「桜は もう咲きそう?」

と 何度も 私に聞いてきた

私は
「退院するころには満開だよ、お花見しようね」
そう言ってたのに

桜が咲くのを待たずに 突然逝ってしまった


あれから
桜が咲くと カメラを持って 桜を見に行く
母が可愛がってた わんこも連れて 写真をいっぱい撮ってきた

そんなとき
いつも 母が傍にいて 笑っているのを感じた

去年のブログの記事

会いたかった景色


いつも 母の事が忘れられないようなことを言っておいて
結局 大切なことを 忘れているじゃないか

自己嫌悪だ

私って やっぱり最低
ジコチュウ
馬鹿だ

お母さん 本当にごめんなさい


すごく へこんでいたら
妹が
私たちと一緒に 温泉に連れて行けばいいよ
だって 温泉に行きたがっていたじゃない
お母さんの写真持ってさ
めっちゃ喜ぶと思うよ
って言われた


あー。
そうだね、そうだよね
もしかしたら そこで 桜に出会えるかもしれないしね
お母さんを連れて
私たち姉妹と 3人で旅行したら
きっと喜ぶね


妹の発想は すごいな
私は 「出来なかった」って いつまでも引きずるけど
妹は 選択肢を いっぱい持ってる
そして それを実行する

今まで 妹が嫌いだったのは
そういう考え方に 付いて行けなかったせいもあるのだろう

これからは
私の方が 広く受け入れられれば
妹の話も 興味深く聞けるかもしれない

というわけで、行ってきます!!


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ピーちゃんこさん、鍵コメ ぽ**さん、いつもありがとう。
私はちょっとだけど前に進めているのかな。
それじゃ、旅行に行ってくるね~。

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笑ってみようか

今日は 4月20日

私たち夫婦の結婚記念日だ


だからって 特別なんだということはない
結婚何年目だったかも忘れた

夫も きっと覚えていない
誕生日とか そういう記念日とかに興味がない


去年もブログに書いたけど
毎年の事だから別にいいんだ

で、娘が
去年と同様に GWに お父さんと旅行してきて
って ホテルを予約してくれた

去年は 全然 行く気はなかったんだけど
娘が結婚記念日のプレゼントだからっていうので
行って来た

けど
予想通り つまらない旅行だった
夫は 温泉に入る以外は 部屋でずっとタブレットをいじくり
私は 無言でテレビを観ていた

車の中では 私は寝ていたし
観光っていっても ただ眺めて写真を撮る

そして 帰りの車の中で 夫が言ったひとこと・・

「疲れた」

それは こっちのセリフだよ
もう 2度と 一緒に行かないからって思った



今回だって きっと去年と同じだ
夫だって そう思ってるはずだから
きっと 断ると思っていたのだけど
意外と喜んでた

娘も 何か思うところがあるんだろうな
自分が家からいなくなったら
夫婦2人で仲良くしてほしい
なんて思ってるのかもしれない


そういう娘は GWは 海外旅行に行ってくるそうだ
じゃ、わんこがいるから
やっぱり 私たちは 出かけられないって言ったら
実家の父と妹が わんこの世話をしてくれるって
妹にも「楽しんで来て」って言われた


で、結局 今年も行くことにした
周りのみんなに助けられてる
言葉には出してないけど応援されてる

私は きっと しあわせ者だ


去年は 嫌だから 面倒くさいから
あんな態度をとっていたけど

今年は 自分から夫に いっぱい話しかけてみようかな
そして
ぎこちなくても たくさん笑ってみようかな

夫は どんな反応をするだろう


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ピーちゃんこさん、本当にいつもありがとう。
私ね、ピーちゃんこさんや私のブログを応援してくれる人に
たくさん支えられて少しずつ変わっていくのが自分でもわかるよ。

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大切な事を気づいた私は・・

もし・・

夫と離婚していたら
今の私は どうなっていただろう

自立して 1人暮らしを満喫しているだろうか

いや、それはない
過去のトラウマを ズルズルと たくさん引きずって
鬱になると なかなか立ち直れない私の
自立した姿なんて想像も出来ない


夫は
私の事を いつも冷たい言葉で追い詰める
「頑張れ」「負けるな」「諦めるな」
なんて
そんな励ましの言葉は言われたことがない

そのたびに 私の心は傷つき どん底に落ちる
何度も何度も この状態から逃げ出したいと思った

でも
気が付くと 夫は いつも傍にいた
暖かい言葉をかけることはないけど
いつも黙って 静かに傍にいた


思えば
逃げ出したかったのは 夫の方だろう
過去のトラウマや 執着心を 捨てることが出来ず
心が壊れ 自分自身がわからず発狂して
そして 自ら命を落とそうとする

そんなやつと 何で付き合いたいなんて思うだろう

もし
夫と別れていたら
私は 自分自身を失い 周りの誰もわからなくなり
心も脳も破壊され 記憶もなくなり
一生 狭い病室で暮らしていただろう



どん底に落ちた私を 引っ張ってくれた手は 誰?
振りほどいた手を 強く握ってくれたのは 誰?


それが 夫だと気づいた時
冷たい言葉を言い続けた あの言葉の裏には
「強くなれ」と
もしかしたら そんな想いがあったのではないか


私は
子供を育てることが出来た
仕事もやってる
考えたり 感動したり 後悔する気持ちがある

それは 勿論
カウンセリングや薬のおかげもあるけど
もっと大事な 何かがあったことを忘れてはいないか


黙って 寄り添ってくれている人たちがいること
そのことを気づけた私は
きっとこれからは 幸せに生きていける

きっと・・


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ピーちゃんこさん、私も聞いたことがあるよ。
逢いたい気持ちが強すぎると夢に出てこないんだってね。
確かに私は母はどこかで生きている、って諦めてないんだよね。

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嫉妬

去年の暮れから実家に戻り
父と暮らしてる妹

私の家と実家は近いので
仕事の帰りに寄ったりしている

今週末
妹と温泉に行くことになっているので
その話をしたりしているのだが


妹に 「お母さんの夢を見た」と言われた

夢の内容は
お母さんが 後ろ向きにいたので
妹は 後ろから抱きついたのだそうだ
「お母さん」って言って
背中に顔をうずめると
確かに お母さんの香りがした
お母さんは 振り向いてくれなかったけど
でも
温もりと香りを しっかりと覚えている
顔は見れなかったけど 言葉はなかったけど
お母さんの優しい気持ちが伝わってきた

そこで 目が覚めて
しばらくの間 ずっと泣いていた


そう言って 潤んだ目をしていた


お父さんは お母さんの夢を見る?

私は お父さんにも聞いてみた
すると
よく見るよ
いつも お母さんに叱られてる夢だけどな


ふーん・・
そうなんだ

お母さんの夢を見るのか・・

私は

見ないよ

お母さんは 私の夢に出てきてくれないよ
すごく会いたいのに
話をしたいことが いっぱいあるのに
仏壇に手を合わせてお願いしてるのに
出てきてくれない

どうしてだろう

妹の夢には 出てきてくれるのに

嫉妬しちゃうよ


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鍵コメ ぽ**さん、息子さんの調子はどうですか?
病院の先生はやっぱり相性があると思う。
私が行ってる鍼の先生は女性なので気持ちが楽になれるんだ。
そう、そう。心療内科の先生に治療として鍼もいいって言われたよ。

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妹との約束

数日前から 腰痛が酷い
特に右側

これは あれだな
坐骨神経痛の前兆だ

数年前になったとき
整形外科に行ったけど 飲み薬と湿布だけで
全然治らなかった

知人の紹介で 鍼灸院に這うように行ったら
3日通って治った

それからは ちょっと怪しいなと思ったら
すぐ行くようにしている
私には どうやら鍼が合うようで
他の神経痛も治る

先生の腕がいいのか 先生との相性がいいのか
薬を飲んだり 湿布を貼ったりして
何日も傷みに堪えるよりは ずっといい



今回も 早めに行って来よう
今週末に 妹と温泉に行く約束をしているから

先月の母の命日の時に
「温泉に行きたいね~」って 話してて
私は 相変わらず「いいね~」って クチばっかりだったんだけど
妹は 宿も新幹線の切符も 全部手配してくれた

さすが 妹よ
行動力の速さは 相変わらず変わってない


妹は プライドが高くて
私は 昔から苦手な存在だった
今も 話をしてると イラッとする時がある

人の事を見下す言い方や態度は
私のストレスになる


でも
以前ほどの気持ちにはならない
私が 少しは変わったせいなのか

それと
今までは「嫌だ」という気持ちで避けていたのだけど
話をしてみたら
妹にも悩みがあったり それなりの苦労があったのがわかった

それが
私と妹を 少しだけど 近づけたのかもしれない


妹との約束は ちゃんと守らなきゃ
せっかくの機会だからね

だから 坐骨神経痛を早く治そう


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